Home > Archives > 2011-11

2011-11

二重まぶたにする方法【埋没法】

二重まぶたを形成する手術で、メスを使わない方法と言えば「埋没法」です。

糸でまぶたを留めることで、比較的簡単に二重まぶたを形成することができるため、「プチ整形」と呼ばれたりすることがありますよね。

埋没法は、あまり腫れたりせずに、安全に行うことができる為、非常に人気がある手術法となっています。

埋没法には、「拳筋固定法」、「瞼板固定法」、「完全埋没法」などの方法があります。

拳筋固定法は、瞼板に固定するのではなく、まぶたを持ち上げる筋肉に留める方法です。

ラインをくっきりとつくりやすいというメリットがありますが、拳筋にダメージを与えることがあるため、眼瞼下垂になるなどのリスクが生じます。

瞼板固定法は、眼瞼拳筋の下に位置する瞼板とよばれる硬い板状の組織に固定糸をかける方法で、以前から行われている方法ですが、糸が結膜側に露出するために、角膜を傷つける恐れがある点がデメリットとなっています。

このデメリットを克服すべく、最近主流となっている方法が、「完全埋没法」です。

拳筋固定法の、くっきりとしたラインをつくるという良い点を引き継ぎつつ、埋没糸が、完全にまぶたの下に埋もるように留めるため、角膜を傷つける心配もありません。

一口に埋没法と言っても、いくつかの種類がありますので、手術を受ける際には、どの埋没法を行うのか、そして、その手術のメリット、デメリットをしっかりと把握した上で、受けるようにしたいですね。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Archives > 2011-11

Search
recommend

Return to page top